スギ花粉症の薬とセルフケア(2017年シーズン)

 

スギ花粉症の症状が一気に出てきました。以前耳鼻科で処方してもらった薬はステロイド成分だったため(⇒スギ花粉症とステロイド)、今年はどう乗り切ろうかと思っていました。

内科で花粉症の薬を処方してもらう

耳鼻科じゃないと花粉症の薬はもらえないと思っていました。ママ友同士で花粉症の話題になったときに「どの病院に行ってるの?」と訊いたら、「内科でも薬をもらえるよ」と言われました。

知らなかった。

先週次男がインフルエンザにかかったので、ついでに私も「スギ花粉症の薬をください」と診察してもらいました。口を開けてノド診るだけのとりあえずの診察であっさり処方されました。

医師には「どういう薬がいいか」、「車の運転はするのか」など訊かれたのですが、とっさに答えられません。「ステロイドじゃないのがいい」と言えなかったのが痛恨です。

「点眼もいりますか?」と医師に言われたので、「ください」と即答。目薬も内科で処方してもらえるんだ。これも知らなかった。

診察代は1,050円で飲み薬(28日分)と目薬を合わせた薬代は1,760円でした。合計2,810円。28日分なら市販薬を買ってもそんなに差はありませんが、花粉症は2カ月くらい症状が続きます。

次の1カ月分をもらいに行くときは再診扱いなのでもう少し値段が下がります。シーズンをトータルで考えると、医師に処方してもらった方が価格も抑えられ、安心な気がします。

仕事などで診察時間に病院に行けない方もいるので、わざわざ休みをとって行く価値あるかといえば微妙なところですが・・・。

タリオン錠について

今回処方されたのは【タリオン錠】(10mg)でした。私は初めて飲む薬です。1日2回、朝・夕食後に服用です。【タリオン錠】は抗ヒスタミン薬・抗アレルギー薬。アレグラと同じ第2世代抗ヒスタミン薬とのことです。

タリオン錠10mg

医師に「ステロイドはイヤ」と伝えられなかったけど、ステロイド剤ではなくて良かった。(ステロイド剤の副作用については詳しくありませんが、過去に個人的に感じたのは月経周期の乱れでした)

もしかしたら初回の診察でステロイド剤は処方しないのかもしれません。つぶれた耳鼻科の薬のチョイスはとんでもなかったのだなと今になって思います。

【タリオン錠】ですが、飲んで30分くらいしたら効き目を感じました。処方された日の午前中に最初の1錠の飲んだときは薬の効き目が切れる時間になるとムズムズしましたが、夕食後の2回目を服用したら次の日から起床時の不快感も軽減されました。

処方薬の効果を感じると「薬なしで乗り切ろう」と思えなくなります。

薬は長期的に見たら良くない気はしますが、もう人生の後半戦にきたので今さらという気もします。不快感を抱えて生活の質を落とすくらいなら、薬を服用していつもの日常が過ごせる方を選びます。

【タリオン錠】の副作用は下記の通りです。

  • 眠気
  • 口の渇き
  • 吐き気
  • 胃痛
  • 下痢
  • 胃部不快感
  • 倦怠感

たいていの抗アレルギー薬の副作用と同じ感じですね。服用して私が感じたのはノドの渇きです。眠気は感じる人と感じない人に見事に分かれているようです。

腎機能障害のある方、妊娠中・授乳中の方は医師と相談になるそうです。(他の薬を処方されることが多いみたいです)

これからがスギ花粉のピークなので、この薬で効き目が持続するのかが気になります。このままの効果が続くといいなあ。(追記:残念ながらシーズン後半は薬を服用してても症状がつらさを感じるようになりました。)

私のスギ花粉対策セルフケア

病院の薬の他にやっていることです。(大したことなくてすみません)

1.マスクをする

私は普段メガネをかけているのでマスクをあまりしたくないのですが、やはりマスクは侮れません。マスクをしている間はくしゃみ・鼻水止まります。食事のときにマスクをはずすと途端にくしゃみが始まります。

睡眠時のマスクも私には有用です。

2.乳酸菌サプリの摂取

花粉症には乳酸菌がいいらしいというので、ケフィアヨーグルトでおなじみ株式会社ケフランの【酵素とケフィア】というサプリを飲んでいます。

酵素とケフィア

1日6粒。1袋(180粒入り、1カ月分)でカップヨーグルト300個分だそうです。ミルクとヨーグルトの両方の風味を感じる甘酸っぱいタブレット菓子のようなサプリです。うっかり1日の分量以上を食べ過ぎないよう注意が必要です。(必要以上に摂取するとお腹がゆるくなるかもしれません)

⇒【酵素とケフィア】(公式サイト)

酵素とケフィア

花粉症とは違うのですが、3週間前に長男が、先週に次男がインフルになりましたが、今のところ私にうつっていません。これも乳酸菌摂取に励んだせいでしょうか?そう思いたい私がいます。

 

毎年のこととはいえ、辛いシーズンを少しでも快適に乗り切りたいものです。

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