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40代子育て主婦のシンプルライフログ

【主婦のこづかい】貯金も投資も実践中、かけたいところにお金を使う

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小銭

主婦(専業主婦)の方は家計から月々のこづかいをとっていますか?私は毎月のこづかいをとっています。

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主婦(専業主婦)のこづかいは必要?いくらくらい?

専業主婦がこづかいをとることに後ろめたさを感じる人もいるかもしれませんが、自分がいるから夫も今の働きができているのであって、後ろめたさを感じる必要はないと思います。(もちろん今の暮らしは夫のおかげでもあります)

また夫の趣味代と妻の美容代というような双方で理解し合えない領域がある場合、こづかいの範囲と線も引けます。こづかいがあることで家庭の平和がもたらされるのではないでしょうか。

家庭の経済状況がそれぞれ違うので、一概にいくらとは言えないかな、と思います。また、どこまでがこづかいの範囲になるかによっても金額は変わってくると思います。

こづかいが必要ならばとにかく話し合う

お金のことなので、揉めること前提で話し合いましょう。いきなり要求を伝えると相手も引くので、「この範囲をこづかいとして認めてほしい」と整理しておきましょう。家計全体の兼ね合いもあるので、自分の要求が妥当かどうかも考える必要があります。

相手の意見もあるので良く聞いて。1回で話がまとまらなくても粘り強くいきましょう。

わが家の家計とこづかいのライン(境界線)

わが家では家計とこづかいの目安のラインを夫と話し合いました。家族全員に関わってくるもの、毎日使うものは家計の支出として扱うことに決めました。完全に自分個人のものに関する支払いはこづかいからの支出としました。

洋服や靴やカバンは家計で(家族全員の)予算を取っているので、その範囲で購入してます。

化粧品は、化粧水のような基礎化粧品は毎日使う必需品なので家計から出してます。シャンプーや歯磨き粉と同じレベルで考えています。ファンデーションや口紅のような、いわゆる「メイク」は私しか使わないので私のこづかいから出しています。

「ファンデーションは毎日使うだろう」とツッコミが入りそうですが、私は毎日化粧しません(*”▽”)。日焼け止めは家族全員が使えるもので家計、BBクリームは私だけなのでこづかい。(←さり気なく家計から出しているかも・笑)

基礎化粧品は家計から出していますが、高級ラインを揃えることはしてません。家計でもこづかいでも現在の身の丈に合わないものは潔く諦めてます。ちふれ、ビオレ、メイベリン・・・といったもので割り切ってます。

この辺は価値観の違いなので、どうしても美容に関するものは譲れないという方はしっかり予算化してこづかいからとれば後ろめたさも軽減すると思います。

その代わり、他のところで割り切れるものを見つけてメリハリをつけることが大事だと思います。「足りない」と思うと収入が幾ら多くても足らないものなのだそうです。

私の毎月のこづかいと使い道について

毎月の私のこづかいは 12,500円です。額は夫と話し合って決めました。
『サンキュ!』などの主婦向け雑誌をたまに読みますが、専業主婦にしては多い方かもしれません。(ありがとう、夫)

 主な使い道(2015年の予算配分)

こんな感じで予算配分を考えています。

目的 金額 年額
貯金 1,500円 18,000円
投資 2,000円 24,000円
寄付 500円 6,000円
美容院・化粧品 5,000円 60,000円
交際費 1,000円 12,000円
プレゼント 1,000円 12,000円
趣味 1,500円 18,000円
合計 12,500円 150,000円

予算配分を考えるのはおすすめです。仮にわが家の経済状況が悪化してこづかいが半分以下になったとしても、予算配分を見直してやっていけばいいんだと思えるようになりました。

もしこづかいが5,000円になったとしても、まずは5,000円の使い方を真剣に考えます。いよいよ無理そうなら不足分の収入を得る方法を考える方向でいます。

 貯金について

毎月1,500円、年額18,000円になります。家計で貯金をしているのにこづかいからの貯金なんて・・・と思うかもしれませんが貯金しています。

別名お金持ち貯金だからです。これは絶対に取ります。新婚の頃、本田健さんの『幸せな経済自由人の金銭哲学 -マネー編-』という本を読んで、「お金持ちには使わないお金があり、それを体感するつもりの貯金」というようなことが書かれていました。基本一生引き出さないものだそうです。


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最初は一生引き出さないなんて無理!と思っていましたが、引き出さずに今に至ります。2015年12月で結婚丸12年になりますが、毎月欠かさず貯金していたら20万円を超えました。まさにチリも積もれば…です。

一生引き出さないつもりでいますが、本当の本当の緊急事態が起こった時に、いつでもすぐに取り出せる20万円があると思うと心強いです。夫婦喧嘩で「出ていけ!」と言われても1カ月くらいは家を空けられる(笑)

投資について

毎月2,000円、年額24,000円です。投資も本田健さんの本に書かれていました。アベノミクス前に微々たる額で買えるものを仕込めたのはラッキーでした。投資に回せる額がかわいい額だし、早めに利益確定したので利益も微々たるものですが・・・。

 

2015年12月からSBI証券でひふみプラス投信を毎月2,000円買うことにしました。お金持ち貯金並みにほったらかしでいこうと思います。どう育つのか楽しみです。(2017年12月時点でプラス2万円になってます)

寄付について (毎月500円、年額6,000円)

寄付も本田健さんの本に書かれていました。そのときどきで募金することもありますが、ある程度まとまった額になった時にスケートリンクに寄付したりしてます。

最初は本に書いてあったから始めましたが、寄付は義理でなく自分の意志でできるものに気づくことができました。額はささやかでも何かのお役に立てることを実感できることを知りました。寄付があることで自分の私利私欲にストップがかけられるような気もします。

美容院・化粧品代について

毎月5,000円、年額6万円です。 美容院は2カ月に1回です。1回の美容院代は9,000円くらい。10代の頃から白髪が多いので、どうしても美容院回数は減らせません。

結婚前は毎月行っていました。今でも理想を言えば毎月行きたいです。他にやりたいこともあるので2カ月に1回で妥協しました。美容院に行けない月は自分で染めてます。コスメはほとんと化粧っ気がないので残りの額でまかなえています。

交際費やプレゼント代について

交際費(毎月1,000円、年額12,000円)とプレゼント代(毎月1,000円、年額12,000円)です。上の子が小学生になったころから、周囲が続々と働き出してママランチは激減しました。年に数回の集まるときのために普段はキープしてます。

趣味について

毎月1,500円、年額18,000円です。本、コンサート、スケート観戦など。予算が予算なので年に1回行けるかどうかとい感じです。その機会を大切にしたいです。

毎年見直しをする

使い道と金額は毎年見直すようにしています。趣味にお金をかけたい、交際費にお金をかけたい、というようなその時々で気持ちの変化があるのでその気持ちに添えるようにしています。

ただし見直す際は【貯金】は絶対に減額しません。貯金だけは守ってます。【投資】と【寄付】は額に変更があっても必ずとります。こづかい以外に例えば謝礼(滅多にない)のようなものを頂いた場合でも【貯金】、【投資】、【寄付】の分は必ず取ります。

限られた金額でも、こうして月額と年額に考えて予算配分してみると、有効かつ満足のいく使い方がだんだん上手になってきたように思います。自分のこづかいが上手に使えるようになるのと連動して家計管理も上手になってきた感があります。

夫のこづかいについて

私のこづかいを決めたときに夫のこづかいも決めました。夫のこづかいは3万円です。給与がアップしたときに3万2千円に増額したこともありましたが、その後伸び悩み3万円に戻りました。アップの際もダウンの際も笑いながら受け容れてました。

3万円以下にはしないように決めています。万が一のときも夫のこづかい減額はあらゆることをやり尽くした最終手段ですかね。過去に私の入院で時短勤務となり収入が激減したことがありましたが、そのときは夫婦ともにこづかいゼロでした。単にこづかいどころではなかったのですが・・・。

夫はたばこもお酒もたしなまない。職場の飲み会はこづかいからです。技術職のせいか飲み会の回数も少ないです。

床屋の他は趣味らしい趣味もないので何に使っているかよく解りませんが、株を買っているようです。損をしてもこづかいの範囲なので、家計に被害が及びません。

かけたいところにお金を使えるように

おしゃれ、おいしいもの、趣味、~欲望のすべてにお金をかけられれば理想ですね。現実は金額が限られていると思います。自分がいちばん満足できることにお金を使えるように考えるのが大事かなと思います。「好きな額を使う」と考えると、いくらあっても足りないので常に欲求不満に陥りやすくなります。そこは注意が必要です。



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書いている人

木野うめこ(Umeko_Kino)

木野うめこ(Umeko_Kino)


夫と小学生の男の子2人、4人家族の40代主婦。シンプルライフを心がけています。日常のことをいろいろ公開しています。(詳細プロフ

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