PTA役員問題は続くよ どこまでも

長男の保護者会でした。高学年なのに出席者が8割を超えていた。これだけいれば・・・と思いきや、ほぼ全員が何らかの役員経験済み(私も低学年で経験済み)。1家庭1回の役員ではなく、子ども1人につき1回の役員です。それで経験済みかあ。すごいクラスだな。みんな「私は大丈夫」と思って来てたのね。私は今年度は地区の委員だから言い訳できると思っていたけど、地区長でなければ兼任できると容赦なく突っ込まれる。ガ〜ン。

本当に未経験の人がまず確定。その方は異国の方だがその言い訳も通用しない。そしてくじ引き。残りの役員の人数分の数字を書いたくじが作られた。万が一、兄弟(中学)で役員をしていて今年度はどうしてもできないという場合があるので、補欠の数字が書かれたくじもしっかり用意された。

そして、最終補欠の数字が書かれたくじを引いた私。最終なので回ってこない確率の方が高いかな?このブログを書いている時点で電話連絡等はない。「大丈夫!」と一瞬思うも、もともと地区の委員なんだ。「長」ではないが、かなり面倒な担当を受け持つのです。そもそも兼任可になるのがおかしいような。ま、私の嘆きはともかく、くじで役員になった方は2度目の方です。引き受けてくださり感謝です。

何より恐ろしいのが来年度。今年度始まったばかりなのに、もうそんなことを思う。来年度はおそらくクラス替えはなく持ち上がるので、今回以上に難航が予想される。くじで訳の分からぬ委員になる可能性があるのなら、「やってもいいかな」と思う委員にいっそ立候補した方がいいのか?委員にならない可能性にかけた方がいいのか?次男の委員はいつやるのか?いろいろ迷う。

あと、クラスや地区とは別に秋口に決める来年度の本部役員もあるよねえ。こちらも次男が入学してしまい言い訳がなくなってしまった。そう言えば次男の幼稚園の引継ぎも残っているし(引継ぎは園と幼稚園連合の両方ある。まだ資料を作っていないや。)、常に何かしらをやっている感がある。次男の中学卒業まで毎年気が気でないのかな?高校とかもあるのかな?1回はお当番と思って受けるのはやむを得ないけど、それ以上はなかなかシンドイです。

私もやらない理由を考えてるくらいだからエラそうなことは言えないけど、助け合いや譲り合いの精神が見事にない。いかがなものか。子どもに協力の精神を伝えるのも難しくなるよね。特定の人に集中せず、役割を小さくしてみんなが何かしら受け持つやり方が見つかるといいな。そうなると統括する方が大変か。もう、なんだかね。

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