捨てられないのではなく、循環スピードが遅い夫の話

夫が穴の開いたTシャツを着ている。新しいTシャツはあるが、そちらはまだ着用する気配がない。

持ち物の循環スピードが遅い夫の話

なぜ処分しないのか?

夫に問うてみた。「天寿を全うしてあげたいから」との回答。このTシャツに関してはもう全うしているのでは?と思うが、夫曰く「まだ服としては着られるレベルなので、息絶え絶えながらも生きている」状態だそう。

ただし、「穴が開いているので、もう処分するかしないかは個人差のレベルだと思う。」とのこと。絶対に捨てたくないとか捨てられない訳ではない。

これが穴の開いたTシャツ。穴が開いているのは背中側です。穴が分かるように赤い折り紙を入れました。
穴あきTシャツ
あともう1枚穴の開いているTシャツがある。そちらもまだ着ている。

処分しないとモノは増える?

処分しないで新しいものを次々に買っていくと増えます。しかし、夫は服を買うこと自体あまり好きではない。新しいTシャツも数年前に買ったもの。ここ最近は新たに追加されていません。

循環スピードがとても遅い。最初は「2IN、ゼロout」で始まるものの、最終的に「ゼロIN、2out」になっている。

妻としてのスタンス

夫はTシャツの他にぱんつも穴が開いたら自分でミシンかけて縫ってはいています(ミシンも我流なので縫い目とか気にしていない)。あと穴の開いた靴下はミシンで縫えないのが残念だと言っています。靴下は編んであるからねえ。昔の人は靴下を繕っていたけど、それはしたくないみたいです。その基準がよく解らない。

こんな感じなので私がどうこう言えもしなければ、どうこうすることもできない。ただ、「倒れて救急車で担ぎこまれたとき恥ずかしいよ。」とは伝えています。こんな言葉を夫にかけるってどうよ。

とりあえず私の取るスタンスは観察対象かな。

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