もう悩まない!夏休みのお昼ごはん

子どもの夏休みを迎えるにあたり、主婦(主夫)に共通する悩みは「お昼ごはんどうしよう?」ではないでしょうか。

メニューのローテンションを決める

アニメ「ちびまる子ちゃん」では、さくら家の夏休みのお昼ごはんは毎日そうめん(冷麦)だったような記憶があります。私もそれでいきたいところですが、子どもたちのブーイングを思うと実行に移せません。

順番はどんな順番でもいいのですが、「パン→麺→ごはん→パン→麺→ごはん」のように主食を毎日変えるとマンネリ感が薄くなります。学童のお弁当にもこのローテションは使えると思います。

パンのメニュー

サンドイッチ、ホットドッグ、ハンバーガー、コロッケパン、ホットケーキなど。食パンやロールパンにサラダとかでも。

麺のメニュー

そうめん、そば、冷やし中華、ラーメン、スパゲティ、焼きそば(焼きうどん)など。

ごはんのメニュー

チャーハン、ちらし寿司(ツナ缶、ちくわ、きゅうりなどを酢飯に混ぜる)、おにぎり、そぼろ丼など。

こんな感じでローテションを決めて2、3周もすれば夏休みが終わります。

心理的負担にならない昼食作りのコツ

3食すべて手作りするのは大変ですが、弁当やサンドイッチをすべて買うとなると子どもは値段を気にせずに食べたいものを好きなだけ選びます。1回のお昼だけで2,000円くらいになってしまいます。経済的負担もバカになりません。

サンドイッチならサンドイッチそのものを買うのではなく、食パンとハム、チーズ、カット野菜を購入して作るサンドイッチの方が安く上がります。缶詰、レトルト、冷凍食品、カット野菜等を上手に利用して作る負担と経済的負担を少しでも軽くするのがストレスにならないコツです。

簡単なメニューなら子どもと一緒に作るもの楽しいものです。憂鬱にならない夏休みを過ごしましょう。

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