PTA役員決めの保護者会

保護者会でした。子どもが通う学校では、来年度にクラス替えのない学年は今回の保護者会で次年度のPTA役員決めを行うことになっています。今年度の私は大なり小なり3つの役(上の子の地区委員、推薦委員、下の子のクラス委員)を受けているので、来年度はちょっと勘弁と思っています。

高学年のPTA役員決めは難航

上の子は高学年です。いつもなら高学年から早い日程が組まれる保護者会が今年度は低学年からスタートし、高学年と低学年のお子さんをお持ちの方は低学年でとっとと立候補し、高学年での役員を回避する作戦を取っています。何で今回に限ってこんな日程なんだヽ(`Д´)ノプンプン

1学期に今の学年の役員決めをした保護者会の出席者は全員経験者でした。異様に保護者会の出席率が高かったので役員のなり手がいると安心していたら、みんな自分は受けなくていいと思って堂々と参加していたという。

結局クジ引きになり、補欠番号を引いてしまいました。最終的に補欠番号は役員にならなくて済みました。(地区委員を受けてるから、これ以上の掛け持ちは避けたかった)

そんなわけで来年度の役員決めも上の子のクラスは難航が予想されました。くじ引き必須。先生にくじを引いてもらうか、自分が引くかです。まだ自分で引いた方が結果に納得できるだろうと思い保護者会に臨みます。

保護者会の欠席者の中に役員未経験者がわずかにいることが判明しましたが、高学年にもなると訳アリの方ばかりです。もしくは「絶対にやらない」を押し通せる人。

欠席者の中に「絶対にやらない」を押し通せる人がいたのですが、「そういう人がなったら、絶対に役員の仕事に参加しないから、他のクラスや学年に迷惑がかかる」という話になり、なるべく保護者会出席者の中で決めていこうという流れになりました。みなさん大人です。

「いきなりクジか・・・」と思ったら、まさかの立候補者がふたり出ました。既に役員経験済みなのに素晴らしい。大きな拍手が教室中に響き渡ります。しかし、残るふたつの役に手が挙がりません。(もちろん私も挙げないんだけど)

ただ、このふたりの立候補者が出たおかげで、クジ引きの結果を受け容れようというムードがクラスに流れました。誰かが協力的になるというのはとても大事なことだと実感。

そしてクジ引き。今年度のクラス役員、既に下の学年や中学校で役が決まっている人はこのクジ引きに参加しません。そうしたらクジを引く人数がクラスの半分以下になってしまった。ひぇぇぇ~。

今年度の地区委員(兼推薦委員)と下の子の委員だった私はこのクジ引きに参加しないといけない。3つ掛け持ったって何のアドバンテージにもならないという。

なぜかみんなの前でひとりずつクジを引いていくという公開処刑のような流れに。欠席者の分は先生が引きます。先生は何も書かれていない(役員の印のない)クジを次々と引いていました。保護者会を欠席して先生に引いてもらった方が良かったかも!?

私の番です。

引いたのは何も書かれていない空クジでした。来年度の役員にならずに済みました。来年度は久々に何もない。ここ4年くらい何かしらの役が回ってきたので、束の間の休息が与えられた感じです。

子どもが中学生になっても続くんだよなあ。下の子も高学年になるとまた難航するんだろうなあ。何だかね。

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