次男の読解力が乏しすぎる

こども 読書

 

次男が学校で本を借りてきた。絵本に近いが、それでも自分ひとりで読めないので一緒に読む。

くまくんのおともだち (世界傑作童話シリーズ―はじめてよむどうわ 3)
ネタバレですが、本の終わりの方でお友達の女の子が夏休みが終わって学校生活に戻るので、くまくんに「さようなら」を言いにくまくんの家を訪れます。お茶のテーブルでくまくんが悲しい顔をしている挿絵が描かれています。

それを見た次男の感想、
「くまくんはおやつがなくて悲しいの?」

・・・解釈がおかしい。いや、今までのストーリーを一切聞いていなかっただろう、と私は脱力だったのですが、挿絵をよく見ると女の子の席にはケーキの絵があり、くまくんの席にはケーキが描かれていない。

よく見ているといえば見ているが、お話しの流れからしてその解釈は違う。うーむ。

それから男の子あるあるだと思うけど、電車や車の図鑑でも紹介している電車だけでなく、小さく映っている対向車や隣に写り込んでいる写真を指して「これは何線?」と訊いてくる(もちろん私は答えられない)。

意外と細部を見ているのだ。その割に普段の生活はどこに目をつけているんだ!?という感じなのが謎。

トーマスも出てくる機関車を何で見分けられるんだろう?と思ったけど、子どもに付きあっていたらいつしか自分も見分けられるようになって愕然としたな。

話が脱線してしまったが、次男の本を読む力があまりにも低いので、最近反省して寝る前の10分くらい一緒に読んでいます。

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