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40代子育て主婦のシンプルライフログ

家事スケジュールの作り方

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掃除
家事スケジュールを作ってますか?日々気持ちよく暮らしていけるようになりたいですよね。

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家事スケジュールは年(月)単位⇒週単位⇒1日単位で考えていく

家事スケジュールには最初に1年を見通して、この季節(この月)にこれをするといった年間計画を立てるといいそうです。衣替え、換気扇とか大がかかりなものです。

次に週単位。まとまった時間がとれる曜日にすることを決めます。最後に1日単位。例えば、朝出かける時間までに最低限のすることを決めておく、夜寝る前までにここまで終わらせる、といった「毎日これだけは」というレベルの家事です。

逆に1日単位⇒週単位⇒年(月)単位と小さいことから考えていく方が分かりやすい方はそう考えてもOKです。

決めるまではいろいろ面倒くさいですが、何かを決めるということは他のことをしないことになるので、迷いが減っていろいろラクになるなと思います。行き当たりばったり感が減ると無駄な消耗感もなくなりますね。

毎日ギチギチの予定を立てないのもコツです。「あれもできない、これもできない」に陥りません。

また空白の日も設けると家事が滞ったときにリセットの日にあてられらます。家事がスムーズに流れれば空白の日は自分の好きな予定を入れられる日に変身します。お楽しみの日をつくるために頑張れるかもしれません。

実際にはなかなか予定が立たない

家事スケジュールの良さは頭で理解しつつも実際にはなかなか立てられません。本当は大小の計画を立てられるといいのですが、私は年間計画のような大きい計画は見通しが立てられず、日々の決めごとは意志が弱くて実行できないので、実際に立てているのは何とも大ざっぱな家事スケジュールです。

私の大ざっぱな家事スケジュールとは月曜と金曜に掃除機をかけることです。月曜は週末のリセット、金曜は平日のリセットという感じです。月曜は割と実行できますが、金曜は幼稚園行事とかがよく入るので、金曜が無理そうなときは木曜か土曜にしています。

毎日掃除機がけをしない分、月・金の掃除機がけはダスキンモップで壁や家具の埃を取り、空気清浄機やエアコンのフィルタも掃除機がけをするようにしています。花粉の時期になると、週2では辛くなるので水曜日も掃除機をかけます(水曜はモップはしません)。

天気が悪くて寒い日は怠けゴコロによく負けます。そういうときは「ヤル気待ち。」と言って開き直っています。でも、頑張ってちゃんと掃除機がけをすると、終わった直後は同じ家なのに清らかな空気に変わります。気のせいかな(笑)

気持ちよく過ごしたいな~という気持ちが前に進む原動力ですね。寒さや暑さのこたえる季節は怠けがちですが、いつでも最低限動けるコンディションを保っていたいです。

『部屋とこころのシンプルな掃除』という本にお掃除リストのことが書かれていて参考になりました。⇒『部屋とこころのシンプルな掃除』掃除への抵抗感が薄くなる本

家事スケジュール帳について

書くと見渡せるので書かないよりは書き出すことをおすすめします。表でもカレンダーでも手帳でも自分に合ったやり方を見つけていくのがいいと思います。

私は忙しいときほどリストアップするタイプです。終わったら☑(チェック)を入れるのが好きです(^^) 暇になってくるとダレます。

家事の予定を書いてタスクにするのが向いている、反対に実際にやったことを書いて頑張りを味わう方が好き、など楽しめるやり方を見つけられるといいですね。

私の使っているスケジュール帳について⇒ 【キャンパスダイアリー】(マンスリー方眼罫)は主婦の予定管理のベストパートナー

マンスリータイプの【キャンパスダイアリー】は家族と自分の予定を把握しやすいです。家事スケジュールのための手帳ではありませんが自分の予定として家事を書き込めるので、使い方によっては家事スケジュール帳としても機能します。

小さい子のいる家庭の家事

なかなか思い通りに家事が進まないかもしれませんが、1日の中で最低限やることを決めるといいと思います。それから起きる時間、朝ごはんと夕ご飯の時間、寝る時間を決めるだけでも家事の予定が立てやすくなると思います。

私は子どもが小さかった時、子どもがなかなか夜寝つかなくて何もできないと困っていたのですが、そのときは毎日行き当たりばったりの不規則な生活でした。食事や睡眠といった大きな枠を決めていったら、子どもも安心できるのか生活リズムが整いました。そうしたら少しずつ夜も日中もできることが増えてきました。

「早寝早起き朝ごはん(朝トイレ)」という言葉がありますが、やっぱり子どもの心身にとって理にかなっていると思います。いきなり食事の時間や就寝時間を1時間早めると決めてもすぐには実行できないので、1~2週間で15分ずつくらい早めるようにすると無理なく生活リズムを整えることができると思います。

雑誌『かぞくのじかん』を読むと、時間の使い方や生活の基礎を学べます。


かぞくのじかん Vol.41 秋 2017年 09月号 [雑誌]



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書いている人

木野うめこ(Umeko_Kino)

木野うめこ(Umeko_Kino)


夫と小学生の男の子2人、4人家族の40代主婦。シンプルライフを心がけています。日常のことをいろいろ公開しています。(詳細プロフ

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