40代のVIO医療レーザー脱毛2回目の体験記

 

恵比寿にある【レヴィーガクリニック】の「VIO」と「腕+脚」の8回コースに通っていました。医療レーザー脱毛2回目についての様子です。

医療レーザー脱毛1回目を終えて

1回目の照射を終えてから自己処理をしないでこれました。冬なので手足を出す機会もなく放置していたとも言える(笑)。自己処理はしませんでしたが、もちろんすべて抜けたわけではありません。最初からごっそり抜けるわけではないので、夏の終わり・秋から冬にかけて医療脱毛を始めるのはおススメかもしれません。

腕はほとんど生えてきませんでした。でも、毛穴が残ってるからまだ生える毛があるのだと思います。脚は一部だけ生えてきました。すねの内側とVラインに近い太ももの内側。Vラインに近いほど太くて濃いです。VIOは減ってはいるけど、生えてきた毛に勢いがある(笑)。まだまだという感じ。

医療レーザー脱毛の前にすること

自宅でシェービングをしなくてはなりません。2日前に入浴時にシェービングしました。浴室でのシェービングはやめた方がいいと何かで読んたけど、寒いので入浴とセットじゃないとできません。そしてVIOのシェービングにまたも悪戦苦闘。ある程度までできたところで終わりにしました。レヴィーガクリニックでお願いするとシェービング料が1,080円その都度かかるけど、やむをえません。

2回目の医療脱毛の様子について

今回は受付時に先客がいました。おそらく私と同年代か少し上。同じような年代の人も脱毛しに来るんだと思ってホッとましした(美白など脱毛以外の目的で訪れることもあるけど、脱毛の機械の音がしたのです)。

施術の部屋へ行き、ワンピース型のガウンに着替えます。今回は最初から紙ぱんつがありませんでした。前回、存在意義がわからなかったのでなくてよかったです。

2人のスタッフがシェービング、ジェル塗布、脱毛の機械をかける、ジェルを落とす、をテンポよくしていきます。腕を脱毛しているときに脚にジェルを塗るという感じで、2部位が別々の作業で進行していく。おそらく脱毛の痛みをそらす目的があるのだろう。あと時間短縮。脱毛中は介護あるいは、改造人間の気分。

メディオスタ―Nextというのが今回のメインマシンでした。途中、ソプラノというマシンが空いたので追加されたけど、片腕だけ照射して撤収していった。機械による違いは今回もわからなかった。

痛みは部位によって多少ピリッとくるけど、声が出るほどではない。手指、足指、IとOがより強くピリッと感じるかなあ。私は痛みに強い方だと思うけど、それを差し引いてもそこまで痛くないと思う。

今回いちばんつらかったのはジェルが冷たかったこと!腕と脚は塗る面積が大きいから冷たくて冷たくて。部屋は暖房が効いてるし、ベッドも温かい仕様になっているけど、ジェルの冷たさに参りました。脱毛照射の痛みよりつらかったです。

照射後は置いてある保湿ローションを自分で塗って着替えて終了。クリニックの滞在時間は今回も何だかんだで1時間半近くでした。

照射した日は入浴禁止(シャワーのみ)、脱毛期間は日焼け厳禁。保湿を心掛けます。

自宅で行う保湿にについて

クリニックでも保湿ローションを販売していますがいいお値段なので、私は自宅での保湿はこれを使っています。
普通にどこでも買えて、躊躇せずに大量に使えるのがいいところ。

医療脱毛後の肌コンディションについて

2回目の照射を終えて半日近く経っている時点で、太ももとOの部分がヒリヒリした感じがします。赤くなっていないから大したことないと思います。花粉の時期だから皮膚が敏感になっているせいもあるのかな?保湿に気をつけます。

※翌日ヒリヒリ感はおさまりました。

【まとめ】40代のVIO医療レーザー脱毛について」の記事では、全8回を踏まえて40代のVIO脱毛注意事項、クリニックの選び方などについて書いてます。

【まとめ】40代のVIO医療レーザー脱毛について

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。