身体をほぐしたい

3月後半からの体調不良(花粉症、風邪、腰痛)で、いろいろなものが滞りがちです。私はスケジュールに余裕がないとダメなタイプなので、切羽詰まった状況に非常に弱い。なので週のどこかでいろいろ溜めてしまった場合でも挽回できる日を作るようにしている。それでもリセット日さえスルーしてしまうこの頃。いよいよヤバくなってしまい、今日いろいろ頑張ってみた。

2時間くらい集中したら、希望の光が見えてきた。ものすごく滞っていたように感じたけど、ちょろちょろ流れるくらいの感覚になった。なんとかここから順調に流れるように生活したい。

先日、腰痛があまりにも長引くので医者に行った。本当の腰痛のピークのときは動けないから(朝、起き上がれないくらいツライ)、多少動けるようになってから行くのね。そしてその多少動ける状態は医者からしてみると深刻度が弱いらしく、問診の後腰や足を動かすとそこそこ可動域があるものだから「本当につらいときだけ休んでね~」とあっさり帰される。痛み止めだけ処方してもらった。私は他の患者さん知らないので自分の症状の程度が判らないけど、これじゃあ医者に行った意味がないような。それとも40代にもなれば、多少の痛みと付き合いながら生きていくものなのでしょうか?なんかしっくりこない。

話は全く変わるけど、4月11日(月)に放送された「クローズアップ現代+」を録画しててそれを見た。浅田真央ちゃんを取り上げていました。その番組で真央ちゃんが念入りにストレッチをしているシーンがあった。これを見て「私の腰痛に足りないのはこれかも!?」とビビビッときた。ええ、単純です。しかも超一流アスリートの真央ちゃんと40代のヨレヨレの自分を同列に考えるこの感覚(←これこそおばちゃんの証し)。

私の腰痛は疲れが溜まると発症する。日々の姿勢の悪さも疲れやコリを溜める原因だと思う。そして私は自分の疲れを日々全くほぐさずにいる。腰痛でも運動不足だからもっと動いた方がいいのでは?と思うくらい。ますます疲労を溜めてしまう。私に必要なのは逆なんだと思った。1日の終わりか、お風呂上がりに身体をほぐして解放させることだ!と思ったのでした。番組の趣旨と全く違う反応をする視聴者。

とりあえず風呂上がりに5分だけやってみた。身体があまりにも硬くなっていて愕然とする。このブログ終えたら、またほぐして眠ろうと思う。初日にガッツリすると反動で翌日以降全くしなくなるから、ほんのちょっとから始めてみる。私の直感(単なる思い付き)で症状が緩和するかは判らないけど、違っていたらまた別のアプローチをすればいいだけのことだ。まずは取り入れてみる。

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