執着心を手放す言葉

図書館でたまたま見かけた本の中だったような気がしますが、最近目にしたある一文がとても印象に残りました。

「他人の分を奪っているか」考える

それは・・・「他人の分まで食べない」という一文でした。

「自分にとって適切な量だけ食べて、それ以上は食べ過ぎないように」という意味の内容です。なるほど、と思いました。「これも食べると食べ過ぎかな~?でも、食べちゃおうかな?食べちゃえ。」というときに使えそうです。

脳は否定形を理解できないらしい

ただ脳は否定形を理解できないらしいので、「他人の分まで食べない」を「(今、私は)他人の分まで食べようとしている」と言い換えた方がいいかもしれません。

いずれにせよ、そう思うと自然にもう一口の食欲をセーブできそうな気がします。本当に食べたいときは全く思い出さずにガッつくと思いますが、そのときは自分の適量分を食べているのでしょう。

「他人の分まで持っている」、「他人の分までスペースを奪っている」など、他にも応用できそうですね。モノに限らず、いろんな執着心も手放していけたらと思いました。

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