新年度の学校の書類書きがイヤだ

入学式・始業式が終わり、通常の登校が始まった。久々に家の中に静寂が訪れた。この静けさがいい!と思う私って。いかに子どものエネルギーがすごいか。

怒涛の名前つけもどうにか間に合いホッとするのも束の間、次は書類書きに追われる。毎年思うけど、どうにかならないのか?例えば、毎年通学路の地図を子ども1人につき2枚の別の書類にそれぞれ描くとか、非効率極まりない。おそらく提出先か保管先が違うからなのだろうけど。せめて引っ越しをしていなければ6年間使い回してほしい。

書類は地図描きだけでなく、他にもたくさん。複数の子どもがいると全ての書類が、2倍、3倍・・・だもんね。その日のうちに処理するようにしています。滞るとどんどん億劫になる。

さてさて新1年生の次男、集団下校だったが無事に帰ってこれてホッとする。長男のときは私が集団下校のコース名を伝えなかったという落ち度があり、初日は訳もわからず他の地区に混ざってしまって本来の集団下校の中にいなかったという実績がある。あのときはビビった。確かに私の失態だったけど、ノーチェックの学校にも驚いたわ。(本人が途中で道が違うことに気付いて、集団下校の数分後に自力で帰ってきた。)

そんな過去の経験から、次男には事前に徹底的にコース名を叩き込んだ。でも、親から見れば些細なことだけど、本人はクラス名とか、先生の名前とか、下駄箱や教室の位置とか新しい世界のことを把握しないといけないから、親のことをどこまで覚えていられるかは何とも言えない。

だから、行って帰ってくるだけで万々歳なのであります。昨日も今日も一泣きだけど、夜泣きしてるし。おそらく脳内で必死の情報処理をしているのでしょう。

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