本気で豆をまく

節分ですね。

私は北関東出身なので、子どもの頃は恵方巻きを食べる習慣はありませんでした。イワシとけんちん汁だったな。給食と夕飯が全く同じメニューでイヤだった記憶がある。長男の学校給食は昨日が節分メニューになっていて今は考えられています。

イワシより恵方巻きの方が家族ウケがいいので、あっさり習慣を変えたここ数年。今年は家で作ろうと思い、近所のスーパーでカットされた具材の入っているパック詰めの恵方巻きセットを買おうとしたら、1パックの中身が3本分しかなくて断念。サーモンとまぐろをサクで買った。

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中身はサーモン、まぐろ、卵焼き、煮シイタケ、きゅうり。写真の通り中の具が片寄った太巻きになる。中央に具を寄せて巻くのは私には難しかった。あとは根菜の豚汁とほうれん草のゴマ和え。

材料費トータル¥1,000くらいで8本作った。やはり作ると安くあがる。わが家はみんな恐ろしいくらい食べるから何でも買っていると、とんでもないことになる。

 

夕食後豆まき。タイトル通り、わが家は本気で豆をまく。

鬼役の夫に本気で豆を投げつける(私も鬼役をやるので逆も然り)。そして子どもたちも容赦ない。親に向かって堂々とモノを投げつけられる機会もこの日くらいだ。

豆を投げるだけでなく鬼役のときも本気だ。まだ子どもたちより力的に優位なので、子どもたちを羽交い締めにして捕まえる。次男は汗だくになっていた。ただ親が鬼をやっているとバレているので捕まってもゲラゲラ笑ってて泣かない。そこだけが面白くない。なまはげ招きたい。

私の、家族の、みんなの心の中の邪悪なものが退散しますように。。

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