花のある暮らしに憧れる

 

昨日、夫と次男が朝顔を引き取りに学校へ行きました。持ち帰った朝顔はベランダに置いています。今朝、朝顔が見事に開いていました。

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何の変哲もない朝顔だけど、パーッと勢いよく咲き誇って朝から明るい気持ちになる。やはり花のある暮らしはいいなあと思った。

花のある暮らしに憧れる

わが家に花がない理由3つ

1.部屋が片付け終えてない

ごちゃごちゃした部屋に花が飾ってあっても余計にごちゃごちゃして見えます。スッキリした部屋にこそ花は映える気がします。

2.世話に手間がかかる

これこそが最大の理由です。私は最初だけ水を取り替えて、あとは放置のパターンが多いです。サボテンのようなあまり手間のかからないものもありますが、放置状態になると埃をかぶって見るも無残な姿になります。鑑賞のためのものが邪魔者扱いになってしまっては可哀想です。

3.処分が難しい

切り花なら枯れれば生ごみとして出せますが、鉢物は大変です。私の住む自治体は土、砂、石は回収不可です。幸い市民農園を利用しているので、最悪鉢植えの土は市民農園に還せます。

 

手間を面倒くさく感じています。

それでも花のある暮らしに憧れる理由3つ

面倒に感じますが、花のある暮らしにやはり憧れます。

  • 明るい気持ちになる
  • 癒される
  • 時間がゆったり流れる

要はいちばん自分が欲しいものは心のゆとりなのです(笑)。その心のゆとりは手間をかけて育てた結果として得られるのかもしれません。花のある暮らしを実現できれば、「何事も面倒くさい」と思うこの性質からも解消されそうな気がします。

花のある暮らしをゴールにいろいろ部屋を見直していきたいと思うこの頃です。

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