献立はシンプルに考えると充実する

主婦(主夫)の皆さん毎日の食事作りおつかれさまです。私も本日の夕飯作りました。私が毎日の食事作りで心がけていることは、「あまり手は抜かずに、でも頑張らない」です。

毎週土曜日に1週間の夕飯をupしていますが、大したものは作っていません。料理好きでも料理が得意でもありません。それでも日々作っていくうちにだいぶ献立を整えられるようになってきました。

そんな私の食事作りのコツを伝えたいと思います。

献立はシンプルに考えると充実する

(※ここでいう献立とは夕食メニューのことを指します)

汁物を添える

汁物は満足感を与えてくれます。一汁一菜という言葉もあるように、たとえおかずがひとつでも汁物を添えれば食事としては完成されます。汁物はいも、きのこ、野菜、海藻、豆腐など取りにくい食品と相性がいいのも嬉しいです。

わが家の男たちはおかずが少ないより、汁物がない方がブーイングになります。

一汁二菜を目指す

まずは一汁二菜で十分です。新婚の頃、私の作れる副菜は毎日サラダでした。それでもいつしか他のおかずも並べられるようになりました。

一汁二菜に市販の梅干しや佃煮を添えれば立派な一汁三菜です。三品目は余力のあるときに。

居酒屋メニューのように何種類もテーブルに並べようとすると毎日作る気力がなくなります。

主菜(メイン)は肉と魚を交互にする

メインが決まると副菜も決めやすくなります。肉と魚を1日交代にするとマンネリ感が薄れます。肉2日、魚1日など続けられる範囲からスタートです。

肉も魚も栄養素がそれぞれ違うのでどちらかしか食べないでいると偏ってくると思います。魚はヒトより体温が低いので、ヒトの体内で脂が固まらないそうです。

野菜をたくさん摂るコツ

葉物(ほうれん草、小松菜などの青菜)、丸い野菜(玉ねぎ、かぼちゃ、キャベツ、ブロッコリー)、根菜(にんじん、大根、こぼう、レンコン)の各グループの食材を意識すると野菜をたくさん食べられると思います。

レシピの食材がなくてもあるもので置き換えてみる

キャベツ、白菜、レタスは置き換えられることが多いです。例えばロールキャベツ、ロール白菜、ロールレタスができます。野菜炒めもいずれもOKです。

肉は牛肉と豚肉が置き換えられます。私はほとんど牛肉メニューは豚肉にしています。最近「牛肉が食べたい」と家族に言われますが・・・(笑)。

じゃがいもとさつま芋も置き換えられます。肉じゃがやカレーをさつま芋でするとまた違ったおいしさが楽しめます。

調味料はシンプルに

砂糖、しお、酢、しょうゆ、みそ、こしょうで充分です。あとはケチャップ、マヨネーズ、マスタード、カレー粉、スープの素くらいでしょうか?お好みでオイスターソースや豆板醤など。

お助けメニューを決める

帰宅の遅い日はカレー、親子丼、お刺身などお助けメニューを決めておくとかなり楽になります。

おつまみはどうする?

わが家は夫も私もアルコールを飲まないので作ることはありませんが、お酒好きな方にはおつまみが必須みたいですね。

ママ友がコンビニのパウチのお惣菜は使えると言っていました。家族全員の主菜のお惣菜を買うよりは、パパ1人分のおつまみの方が手間を省けてお財布の負担にならないかもしれません。手を抜くとしたらここでしょうか。

今していないことは将来もしない

子どもが小さいと食事作りも大変ですが、今していないことは年を取ったらますますしなくなります。今作らなくておばあちゃんになったときに作るようになるか?というと、作らない可能性の方が高いです。

自分の両親を見ていて思いますが、年を重ねれば重ねるにつれどんどん面倒くさくなっている気がします(晩年になってから料理に目覚める方ももちろんいますが、恐らく少数派だと思います)。

家庭料理は作り続けることに意味がある

私の料理なんぞお料理ブロガーさんや料理家の方から見れば何ともしょぼいレベルですが、家庭料理は日々コンスタントに作り続けていくことの方が大事だと思います。

いつしかだしを取ることもできるようになりました。メニューは地味でも基本を押さえると満足できる献立に変化していきます。私も変化の過程にいます。引き続き作っていきます。

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