【3日間集中片付け】衣装部屋の完成(最終日)

 

「3日(1日2時間×3日=合計6時間)で衣装部屋を作る」の最終日(3日目)です。入口から一番奥のチェストの上を片付けました。衣装部屋が完成しました。(⇒1日目の様子、2日目の様子)

現状

ごちゃごちゃしています。

ノートPCを2台重ねています。下のPC(この画像だと見えません・・・)は子どもがDVDを見るときに使用しています。衣装部屋にパソコンはおかしいのですが、他の部屋に置き場所がありません。

3日目の作業

出す

既に出ている状態なのでこの作業はスキップしました。

「分ける」、「捨てる」

ここにあったのは書類と小物でした。捨てるものとそうでないもので分けました。

捨てる:プリンターの使用済みインクカートリッジ

私の住む自治体では可燃ゴミ扱いでした。(リサイクル箱を設置している店もあるが遠方にある)

 

その他の不要品

戻す

定位置を決めて戻します。サプリ(個人的な興味で最近買っている)があり、置き場所に悩みました。

 

無理矢理チェスト1段目の引き出しに押し込みました。

ギッチギチです。これは悪しき見本です。スペースにゆとりがないので、リバウンドするおそれがあります。サプリは消費すればなくなるので、どうにか使い切ります。

3日目のBeforeとAfter

【Before】

 

【After】

埋もれていたCDラジカセが出現。CDラジカセを使う機会もほとんどないのですが、まだ壊れていません。

オレンジ色のファイルに残すと決めた紙類をしまいました。(このファイルは2日目に捨てる扱いにしていましたが、急きょ復活しました)

 

CDラジカセの手前の箱

小物の定位置が決まると落ち着きます(笑)

 

本日は2時間はかかりませんでした。一応これで終了です。

3日間の作業の振り返り

片づけ前(初日)

衣裳部屋before

1日目終了時

衣裳部屋片付け1日目終了

床は出現したものの、あまり変化を感じられませんでした。本当に片付くのか疑問でした。

2日目終了時

部屋の入口の棚を整理整頓したら印象が変わりました。自分の中でいちばんターニングポイントとなった片付けでした。

3日目終了時

細部の定位置を決めました。

限られた時間なので「見えないところ」は隠す

そもそもの服の選別は既に終わっているので、6時間でできた部分が大きいです。でも、6時間でやりきれなかったところもあります。入口から見えないところは隠してごまかしました。

それがこちら。

袖を通した服をかけているパイプハンガーの下です。ボックスティッシュのストック置き場となってます。ちなみに頂きものです。頂いてからはティッシュを買っていません。使い切ります。

3日間の片付けを終えて

今回の片付けで解ったこと

片付けを始めても最初のうちは目に見えた変化をあまり感じられませんでした。初日が一番変化が大きいと思っていただけにガッカリしました。「片付けが進んでいない!」と不安になりました。成果が目に見えないとヤル気もしぼみます。

それでも腐らずにコツコツ進めていったら、2日目の終わりに「片付けの手応え」を感じられました。こんまりさんも仰るように「片付けは物理的な作業」です。見た目的に進んでいなくても作業そのものは進んでいます。必ず終わりがあることが解りました。

実行できる小さな目標がゴールへの鍵

片付ける前は本当に気が重く、「片付けなきゃ」と何ヶ月もの間毎日思っていました。片づけた今となっては無駄な気持ちに何ヶ月も支配されていたことを痛感しました。

今回私は「いちばん気になるところを1日2時間で3日だけやる」と決めました。実行できる小さな目標を立て、そこに集中したら部屋が片付きました。

たとえ15分でも気になる場所をひとつ(大小関係なく)時間を決めてトライすると、片付けが進んで気持ちが良くなると思います。

 

スタート時はよどんだ空間でしたが、片付けたことで(変な話ですが)”気”が流れる部屋に変わりました。この部屋に入ることが苦痛でなくなりました。楽しく着替えられそうです!

「この部屋で足のかかとにクリーム塗ってお手入れしよう」と思いました。くだらないかもしれないけど、ちょっとした明るい気持ちを取り戻せました。

 

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