うめこログ 

40代子育て主婦のシンプルライフログ

日本の伝統芸能に触れました

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こども芸能体験広場に行ってきました。日本の伝統芸能ワークショップと特別公演です。ワークショップはこども(小学生)向けです。長男は三味線を体験したいとのことで、事前申し込みの抽選の結果参加できることに。三味線の参加希望者が多くて、実質20分くらいの体験でした。それでも正しい持ち方を教わって指示に従うとその場にいた全員が音を出せました。

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左手の抑える位置で音の高さが変わります。参加者を2グループに分けて、違った高さの音を手拍子に合わせて鳴らすと「トン、シャン、トン、シャン」という感じでそれっぽい音色を聞くことができました。

私は三味線を触ったことがないので、長男は親を超えました(笑)。

 

続いて、伝統芸能鑑賞です。和妻(わづま・江戸時代から伝わるマジック)、清元(きよもと)による浄瑠璃と三味線、日本舞踊、狂言、落語です。わずかな時間とはいえ、いっぺんに全部鑑賞できるという機会もなかなかないです。ありがたや。

子どもが喜んでいたのはやはり分かりやすいものですね。和妻、狂言、落語の反応が良かった。浄瑠璃と三味線は昔話の「かちかち山」をベースにした内容でしたが、言い回しが難しいのとあの落ち着いた音色のせいか理解に苦しんでいたようでした。日本舞踊は、踊り、なのですね。ダンサーです。身体の使い方が素晴らしかったです。目を見張る身体表現なのにバックが三味線の音色なので、私は夢うつつ状態。長男もヤバかったみたいですが「おかーさん、寝てたよ。」と突っ込んできたので、彼は踏みとどまった模様。

狂言は「仏師」という演目。30分かかるのを12分バージョンにしてくれたそう。田舎の人と(ニセ)仏師のやりとりのベタな掛け合いが面白い。落語は与太郎が出てくる「牛ほめ」です。与太郎にウケまくりでした。

フィナーレで和妻の方が白い紙を千円札に変える芸を披露。長男の目がランランと輝いていました。「もし、また体験できる機会があったら、和妻やりたい!」と言ってて単純すぎる。タネも仕掛けもあるのです(本人に言わなかったけど)。



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木野うめこ(Umeko_Kino)

木野うめこ(Umeko_Kino)


夫と小学生の男の子2人、4人家族の40代主婦。シンプルライフを心がけています。日常のことをいろいろ公開しています。(詳細プロフ

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