マネープランの実行【夢を叶える家計管理のコツ最終回】 

夢を叶える家計管理シリーズもいよいよ最終回です。

STEP6 マネープランの実行

マネープランの実行→振り返り を繰り返すだけです。使った金額を把握するための家計管理の方法は自分に合ったものでOKです。何が自分に合っているかはやってみないと分からないので、いろいろ試すしかありません。

私は封筒分けの管理は全く続かなくて、最初は4つの財布で財布分けで管理していました。そのうちそこまで分けなくても大丈夫になってきて、今の財布は二つに落ち着きました(自宅待機の財布とカバンの中用)。

最近はクレジットカードの家計管理にシフトしつつあります。クレジットカードについてはおいおいUPしていきます。

家計簿は大ざっぱな性格なので当初はザックリつけていましたが、だんだんオタク精神が発揮され細かくなってきました。

どんな方法にせよ、家計に回せる金額と実際に使った金額を把握できればOKです。

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予算オーバーについて

例えばある月に予算オーバーしてもそれが衝動買いなのか、もともとプランにあったものにお金を使い一時的にオーバーしているのか、いろいろあります。

予算オーバーの原因が衝動買いならば、その分何かにしわ寄せがくるのでそこを自覚できれば改善できます。「○○のためにお金を使いたいから、これは買わなくてもいい。」とできるようになってきます。

予算オーバーの原因がもともとのプランの実行によるものならば不安になる必要はありません。1年の終わりに予算通りになります。「○○にお金を使えて良かったな~。」と思えるようになっていきます。

私の使っている家計簿ツールについて

紙ではこちらの家計簿を使用しています。

夢を叶える家計管理シリーズの記事はこの家計簿の考え方がベースです。収入は税金や社会保険をひっくるめた額で考えます。費目も細かいけど、生活が変化しても対応できます。

当座帳とセットです。買ったものを当座帳に書いて家計簿に転記します。複式簿記の考え方だな~と思います。2冊だけど、不思議とスッキリします。

PCとスマホではマネーフォワードを利用しています。

スマホ

銀行口座やカードの自動連携を一番のウリにしています。ただし、その銀行口座やカードを連携させる作業が大変(笑)。それが済めばばラク&超絶便利。

銀行の通帳記帳に行けなくても何の引き落としがあったかが分かるし、残高照会に行けなくても複数の口座の残高が分かります。カード引落しのお知らせメールも届きます。

紙の家計簿と費目や考え方が若干違うので(カスタマイズ可能だが面倒くさい、無料会員は1年でデータが消えるので複雑にしても意味がない)、こっちは大ざっぱにつけています。

家計全体を見るよりは、通帳やカード、財布の金額確認のために使用しています。紙の家計簿で計算ミスをちょいちょいやらかすので(笑)、照合作業に使っています。

無料会員で充分。プレミアム(有料)会員は毎月500円、年間で6000円。市販の家計簿は高いというけど市販の家計簿を買って使い倒した方が全然割安です。
 

シリーズの最後にあたって

私は独身の頃はお金の使い方が下手でした。その頃を知っている人が一連の記事を読んだら、「何書いてるんだよ!」とプッと笑うだろうなあ。「お金がない。お金が欲しい。」が口ぐせでした。恥ずかしながらキャッシングによる借金もありました(きちんと返済しました)。

お金にルーズな自分に危機感を抱いて変えることができたので、お金ときちんと向き合えば誰でもいい方向に変わることができます!私も発展途上。生きたお金の使い方に磨きをかけたいです。

ここまでの記事に長々とお付き合いありがとうございました。

◆これまでのシリーズはこちらからどうぞ◆
・STEP1  収入をつかむ【夢を叶える家計管理(1)】
・STEP2&3  可処分所得と家族みんなの願い【夢を叶える家計管理(2)】
・STEP4 支出を洗い出す【夢を叶える家計管理(3)】
・STP1~4の振り返り 家計の全体像が見えた!【夢を叶える家計管理(4)】
・STEP5  家族の願いを実現するマネープラン作り【夢を叶える家計管理(5)】

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