やはり「捨てる」は物理的な作業

souji_kitanai_man

最近、夫が自分の部屋を本格的に片付け始めた。本格的にというのは、「捨てる」を伴う片付けのことです。

今まではお菓子の空き袋のような明らかなゴミでさえ溜め込んでいた。そして彼の片付けとは棚(収納)を増やす、吊るせるものは吊るす、隙間は埋める、などありとあらゆるテクニックを駆使して物をひたすら保存することだった。

夫の心境の変化のきっかけは分からないが、こちらとしては万々歳だ。とはいえ、ゴミさえ捨てていなかったくらいだったから、捨てても捨てても片付けが進む気配がなかなか見えなかった。

逆に今まで隠されていたものがどんどん出てくる感じ(笑)。それでも時間を見つけてコツコツ片付けていたら、ついに床が出現した。

あと片付けは加速するのか、いつの間にか家具の配置換えなどもしている。まだ物は多いが、書斎っぽくなってきた感はある。

やはり片付けは物理的な作業なんだ。このまま進めていけば、いつかは終わるものかもしれないと信じられるようになった。どんだけ不信感を抱いていたんだ。

残念なことにBeforeがあまりにもおぞましすぎて写真を撮っていなかった。渦中の写真もない。本気で片付けるなら記録に残したのに。せめて、これからの記録は残してみようかな。嫌がるかな?

それとは反対に私の片付けが滞っています。一緒に片付ければいいのにね。いつも足並み揃わない夫婦なのです。

あと、自分が片付けると他人の物が気になるならしく、最近の夫はリビングに置きっぱなしの私や子どもの私物が不快みたい。わかるわかる。なので、片付けが滞ってもせめて溜めないことを心がけています。

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