決めたことを継続するコツ

家計簿

すごく忙しいというわけでもないのに、気が付けば1週間家計簿づけを溜めました。単に面倒くさくなっただけです。本日「えいっ!」とまとめて片付けました。滞っていたものが片付いててスッキリしました。

家計簿が滞って実感したこと

今回まとめて家計簿をつけることでデメリットをどっぷり味わいました。

日を追うごとに面倒くささが募る

掃除と同じです。溜めれば溜めるほど処理する量が多くなります。負担が大きく感じられます。

必ず不明金が発生する

どういう訳か溜め込むと必ず不明金が発生します。全ての買い物にレシートが出るとは限らないからだと思います。1週間前のことが意外と思い出せません。

私は大ざっぱなので金額が合わない時点で【不明金】扱いで処理しますが、几帳面な人ほど不明金が許せず挫折しやすいそうです。

こうしてデメリットをしっかり味わうと、「やっぱその日のうちにつけた方がいい」と素直に思えました。

再びやる気を起こすことができた理由

家計簿や日記といった記録の類は1回途絶えると二度とやらない傾向にあります。再びヤル気になって実際に付け始めた理由を考えてみました。

今までつけてきたので、ここでやめると勿体ない

いきなりブチっとやめてしまうのって、自分を全否定するみたいな気がします。それでは自分が可哀想です。

しかも明確な理由があってやめるのではなく面倒くさくてやめたとなると、「面倒くさがりなダメダメな自分」と「自分を全否定した」ことのダブルパンチをくらう感じがします。

終わればスッキリすることを知っている

無事につけられた時の小さな達成感を覚えているので、何とか取り組もうと思い直せます。

役に立つ日が訪れる

いつどういう形で役に立つかは解りませんが、思わぬときに思わぬ形で役に立つと思います。家計簿は数字なのでデータとしての価値があります。

【継続】は未来の自分へのギフト

私は最近手間に思えるけどやった方がいいことは「未来の自分へのギフト」と思うことにしています。例えば、早起き、ダイエット、運動、食事作り、掃除、ブログ書き、など何かをやってみようと思うときって前向きな未来を描いていますよね?

継続がやがて力になることを知っているから「やってみよう」という気になるのだと思います。(もちろん、向いてない、他にもっとやりたいことがあると気づいたら柔軟に方向転換できる自由もあります。)

「未来の自分へどんなギフトを送ろうかな?」と思うと楽しくなって続けられる気がします。

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