スギ花粉症とステロイド(2016年までの治療)

スギ花粉症持ちです。発症してから人生の半分を超え、四半世紀くらいの年月になるかな。毎年この時期は辛いです。

評判の悪い耳鼻科のよく効く薬

近所に評判の悪い耳鼻科があります。その耳鼻科に行ったと話すと、十人中十人に「あの耳鼻科最悪だよね!」と言われるくらいです。この前は「患者への応対が酷かったせいで、あそこの先生刺されたことがあるみたいよ。」という噂まで流れていました。

確かに先生は勤務態度がいただけない。9時から診療開始なのに、先生は9時に病院に到着していることはまずありません。診察もいいかげんな感じです。しかし、処方される薬がよく効くのです。そのため医者はイヤでも処方薬ほしさに春先だけ通っていました。

私は先シーズンに処方された薬が余っていたので今シーズンもそれを飲んでいました。もうじき薬の在庫が切れるので、「あ〜、そろそろ、もらいに行こう。」と先日その耳鼻科に行きました。

・・・耳鼻科つぶれていました。移転なら張り紙等があると思うのですが一切なし。空っぽでした。「本当に刺されたのかも?」と一瞬思ってしまいました。

なので他の耳鼻科に行くしかないのですが、他の耳鼻科は自転車を使ってもちょっと遠いところにあります。とりあえず市販薬で過ごすかもしれないので、処方された薬と似ているものがあればと思い、家に帰って薬を調べてみました。

カルボシステイン(サワイ)とセレスタミン配合錠

私に処方されていたのは【カルボシステイン(サワイ)】と【セレスタミン配合錠】という2種類の薬でした。

カルボシステインは鼻水・鼻づまりを改善する薬のようです。

参考 カルボシステイン錠の効果・効能と副作用

花粉症に直接効くとは書かれていません。とはいえ、ポピュラーな薬のようです。

次は【セレスタミン】です。「セレスタミン」で検索をかけたところ、あまり良くない印象のものがヒットします。なぜだろうと思っていたら、【セレスタミン】はステロイド剤と抗ヒスタミン剤を合わせたものらしいからです。

ステロイド?

幾つかのサイトを見ると、「症状がひどいときに一時的に使用するには問題ないが、長期間にわたっての使用は望ましくない」というようなことが書かれていました。やっかいなことに急にやめるのも良くないらしいです。

長期間というのはどれくらいの期間を指すのでしょうか?おととしと去年、私は1日3回を2カ月間くらい飲んでました。一時的とは言えないレベルですよね。不安になるも過去のことなので今さらどうにもなりません。

ことしも既に1カ月くらい飲んでいます(最初は1日1回を飲み始め今は1日3回になった)。うーむ。

ステロイドとか予防接種(一緒にしてはいけないが)は両極端の意見が多いから、どちらが本当なのか素人には判断ができません。

薬の副作用と花粉症の辛さの選択

薬の副作用を取るか花粉症の辛さを取るかの選択で、私には薬の副作用の方がマシなので薬を飲む方を選んでいました。

でも、ネットをいろいろ見ていたら怖くなってきたので、今日は【セレスタミン】を飲むのは朝だけにしました。あさってくらいまで1日1回にして、その後は2日に1回、3日に1回と徐々に減らしていこうと思う。

そういえば調剤薬局で毎回薬剤師さんに「副作用大丈夫ですか?」と訊かれていたことを思い出す。それだけ強い薬という意味だったのかもしれません。単なる世間話トークだと聞き流していました。

私の場合、「もしかしたら副作用?」と感じたのは月経周期の乱れでした。周期が短かくなりました。ただ年齢的にプレ更年期に入っているので、そっちの方が原因のような気もします。

参考 ステロイドのお話(飯田橋クリニック)

花粉症の症例ではありませんが、ステロイドのことが分かりやすく書かれていました。

舌下免疫療法が気になる

治療薬を舌の下に投与する【舌下免疫療法】が気になります。

数年かかる療法のようです。必ずしもすべての人に期待がもてるものでもないようです。また花粉シーズン中には療法を始められません。興味はあれど踏み切れません。

「トリ―さんのアレルゲン免疫療法ナビ」で検索すると舌下免疫療法の病院を探せるサイトがヒットします。(サイトのリンクは許可を得ないと貼れないため、お手数ですが自身で検索してください)

乳酸菌の摂取

完全な民間療法ですが、花粉症シーズンだけでも乳酸菌の摂取に励んでいます。単なる私の気休めです。

酵素とケフィア
私のおすすめは【酵素とケフィア】。ヨーグルトタブレットみたいで摂取しやすいです。

酵素とケフィア

⇒【酵素とケフィア】(公式サイト)

「少しでも症状がラクになるものを!」という気持ちでいっぱいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。