自動車保険料は安くなるのか!?【三井ダイレクト損保】から【SBI損保】へ見直し

 

そろそろわが家の自動車保険の更新時期です。久々に自動車保険を見直しました。

現状把握:【三井ダイレクト損保】の利用が12年

今まで使っていた保険会社は【三井ダイレクト損保】。その前は違う保険会社を利用していました。当時見積もりをしたら半額くらいになったので【三井ダイレクト損保】にしたのでした。(当時3万円くらいの保険料が1万5千円以下になりました)

さすがにこれ以上保険料は下がらないと思ったので、そのまま更新を重ねていました。5年くらい使い続けていた感覚でしたが、最初の契約年は2005年でした。12年もお世話になっていたのでした。ありがとうございました。

自動車保険見直しの理由「保険料を安くしたい」

【三井ダイレクト損保】に不満はありません。長年同じ自動車保険会社を続けていると更新のたびにわずかずつ保険料が上がっていきます。「少しでも安くなるなら・・・」と思っての見直しです。

毎年見直した方がいいのかもしれませんが、自動車保険は申込時に入力事項が多く見積もりを取るのも手間がかかります。3~5年くらいで見直すといいのかもしれません。12年は放置しすぎですね。

相場を知る

最初に【価格.com自動車保険】無料一括見積もり!のような一括見積ができるサイトにアクセスして相場を調べます。

ところが、今回の見直しではたまたまSBI住信ネット銀行の口座をもつ夫宛てに【SBI損保】からダイレクトメールが届きました。夫は一括見積もりをせずに直接【SBI損保】で見積もりをしました。そうしたらわずかだけど保険料が下がることがわかり、そのまま【SBI損保】での契約に至りました。

本来なら相場がわかってから判断した方がいいと思うけど、契約してしまったので仕方がない。

自動車保険料を下げるコツ:必要な補償は最大限にかけ、不要な補償はつけない

必要な補償(※わが家の場合)

  • 対人賠償、対物賠償は「無制限」

このための自動車保険です。ここで保険料を抑えようと思ってはいけません。(ちなみにSBI損保は「無制限」プランのみ、今のご時世は他社でも「無制限」一択なのかもしれません)

不要な補償(※わが家の場合)

  • 車両保険なし(0円)
  • 契約自動車搭乗中のみ補償プラン

(歩行中や契約自動車以外の搭乗中の事故を補償するプランもありますが、そちらは選びませんでした)

  • 搭乗者傷害保険なし

搭乗者傷害保険とは、契約自動車の事故によって乗車中の方が亡くなったりケガをされた場合、死亡保険金、後遺障害保険金、医療保険金などが支払われる保険だそうです。他に入っている保険でカバーできるので付けませんでした。

わが家の自動車の利用状況について

  • 用途・車種は「自家用小型自動車」(排気量2,000cc)
  • 目的は「日常・レジャー」
  • 年間走行距離は「5,000km以下」

適用された・利用した割引

  • ゴールド免許割引(最大20%引きになるとのこと)
  • 26歳以上補償(夫は50代・私は40代なので、40代で設定)
  • 運転は本人・配偶者限定(最大7%引きになるとのこと)
  • インターネット割引(10,000円引き)
  • 証券不発行割引(500円引き)

その結果、わが家の2017年の自動車保険は12,390円(SBI損保)となりました。2016年は14,450円(三井ダイレクト損保)だったので見直し効果としてはそれほどでもなかった気がします。とはいえ2,000円安くなったのは嬉しい。

【SBI損保】紹介プログラムについて

【SBI損保】の紹介プログラムがありました。「SBI損保にしてみようかな」と思う方は利用してください。一括見積もりサイト等でも何かしらのキャンペーンをしているので、遠慮なく条件のいい方のキャンペーンをご利用ください。

紹介コードを使ってエントリーし、見積もり&ご契約(年間契約料5,000円以上)頂けると1,000円分のギフトカードがプレゼントされます。

エントリー時にPCのメールアドレスが必要になります。フリーメールは大丈夫ですが、タブレット・携帯メールアドレスは不可なのでご注意ください。私と申し込まれる方の個人情報はお互いに知らないまま申し込めます。

SBI損保紹介プログラム

紹介者ID(紹介コード)は MGM0607491169KEY

 

(※英字3文字+数字10桁+英字3文字の16桁)

キャンペーンの重複はできないとのことです。他の条件の良いキャンペーンがありましたら、もちろんそちらをご利用ください。

わが家の場合はもう大幅に下がることはないかな?でも、次回は【価格.com自動車保険】無料一括見積もり!を利用してから判断しようと思います。自動車保険を万全に備え、事故を起こさない・起こらないようハンドルを握りましょう。

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